試験一覧

寸法変化率(洗濯機法)

・JIS L 0217 103(JIS L 1096 G法)、104、105

・JIS L 1930  

目的

生地又は製品をそれぞれの条件により洗濯処理をした際の寸法がどの程度変化するか確認をするための試験です。
寸法変化率が大きいものは問題が起こる可能性がある為、事前に評価するための試験です。

試料サイズ

25cm×25cm(織物)
30cm×30cm(編物)

試験方法

規定の間隔にマーキングを施した試料を用意します。以下の方法で処理を行い試験前後での間隔の差により寸法変化率を求めます。

  • JIS L 0217 103(JIS L 1096 G法)、104、105
方法 水流 浴比 洗濯 すすぎ1 すすぎ2
液温

洗い時間

液温

すすぎ時間
液温

すすぎ時間
103
(G法)
1:30 40 5 ≦30 2 ≦30 2
104 1:60 40 5 ≦30 2 ≦30 2
105 1:60 ≦30 5 ≦30 2 ≦30 2
  • JIS L 1930
方法 かくはん動作 洗濯 すすぎ1 すすぎ2
水温
表示水量
L
洗い時間
脱水時間
表示水量
L
すすぎ時間
脱水時間
表示水量
L
すすぎ時間
脱水時間
C4N ノーマル 40±3 40 15 3 40 2 3 40 2 7
C4M ノーマル 40±3 40 6 3 40 2 3 40 2 3
C4G ノーマル 40±3 40 3 3 40 2 3 40 2 ≦1
C3N ノーマル 30±3 40 15 3 40 2 3 40 2 7
C3M ノーマル 30±3 40 6 3 40 2 3 40 2 3
C3G ノーマル 30±3 40 3 3 40 2 3 40 2 ≦1
C4H ジェントル 40±3 54 6 2 54 2 2 54 2 ≦1
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